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| ■お誂え |
| 個性に応じたオリジナルのキモノや帯を作ってみませんか? |
| ■翠風では |
| 翠風では、振袖・黒留袖・色留袖・訪問着・付下げ・小紋・長襦袢・染帯・染打掛け・打掛け振袖・白掛け下・掛け下帯・男物着物一式・裃 などの制作実績がございます。 |
| 1.雛形制作 |
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まず雛形(たて40cm・よこ30cm)で図柄のサンプルを数種描きます。
お気に入りの図柄が決定したら、白生地や地色を決めイメージ作りをします。
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| 2.絵柄制作 |
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白生地に青花で下絵、もしくは原寸大の大きさの紙(図案)にお好みの寸法(身長・体型)に合わせて柄の高さや位置・大きさを確認決定します。 |

| 3.糊置き |
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生地に描いた下絵や図案をのとおりにゴム糊糸目又は糊糸目を引きます。
下絵や図案を一層生かすため、繊細で動きのある糸目を引く必要があります。 |

| 4.糊伏せ |
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地色が柄の中に入り込まないよう、柄の中をのりで伏せます。
糊はもち米と食塩を基に作りますが、乾燥して糊が割れないように注意が必要です。 |

| 5.地色制作 |
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引き染めで決めた地色を染めます。無地染めやボカシ染めをこの引き染で行います。
当社の引き染めは堅牢度が高く、日光による変色や色ヤケしにくく、深い味わいのある色に仕上がります。 |
| 6.蒸し |
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地色を定着安定させるために蒸しをかけます。
摂氏90度から100度で約30分間蒸します。これにより、色が定着発色し深みが増します。 |
| 7.水元 |
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水元(友禅流し)をして、4(糊伏せ)で伏せていた糊を落とします。又、地色に含まれている不純物も綺麗に洗い流します。地色にツヤが出てきます。
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| 8.彩色 |
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図柄の糸目の中に彩色(友禅)をし、柄を完成させます。友禅が糸目からはみ出したり、ムラにならないように職人の技術と注意が必要です。 |
| 9.蒸し2 |
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再度、友禅(彩色)を定着安定させるため蒸しをかけます。
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| 10.水洗い・水元 |
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糸目を落とし、もう一度水元(友禅流し)を行い、友禅の不純物を取り除き、乾燥させます。 |

| 11.ゆのし(整理) |
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生地巾を出し、巾を揃える為、ゆのし(整理)を行います。 |
| 12.金箔加工 |
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図柄に金・箔加工を加え、柄に気品と格調をもたせます。
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| 13.刺繍 |
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ポイントに刺繍をほどこし、重厚感を加えます。
12(金箔加工)と13(刺繍加工)は京友禅の特長で、加賀友禅にはありませんし、東京友禅も京友禅に準じたものです。 |
| 14.検品 |
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全体を端から点検(検品)し、汚れを検査します。
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| 15.仕立て |
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京仕立て(国家試験1級・・・労働大臣検定1級技能士)により、丁寧に仕立て上げます。 |
| 16.完成 |
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仕立て上がり検品の後、完成したものを納品いたします。
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